配電の頻出ポイントと論点まとめ【電験3種 電力】過去問45問 論点別インデックス

電験3種 電力科目 配電 頻出公式と論点まとめ 過去問45問

電験3種(第三種電気主任技術者試験)電力科目の配電は、毎回ほぼ確実に出題される定番分野です。出題される論点は限られており、しかも同じ問題が数年おきに再出題されるため、論点ごとに過去問をまとめて解くのが最短ルートになります。

このページは、当ブログの配電解説(全45問)を論点別に並べたインデックスです。まず下の3つの頻出ポイントを押さえ、あとは論点ごとに過去問を解き進めてください。

目次

まず覚える:配電の3つの頻出ポイント

① 配電方式 単相3線式(中性線・バランサ)/スポットネットワーク(無停電・プロテクタ)/22・33kV(抵抗接地)
💬 スポットNWの受電順序は断路器→NW変圧器→プロテクタヒューズ→プロテクタ遮断器→NW母線。丸ごと頻出です。
② 保護協調 需要家側が先に動作/区分開閉器は事故電流を遮断しない/GR付PASは地絡で動作
💬 「どの機器がどこまでやるか」の役割分担を問うのが定番。高圧カットアウトは柱上変圧器の一次側です。
③ 電圧調整 LRT(負荷時タップ切換変圧器)・SVR・柱上変圧器タップ・力率改善
💬 コンデンサによる力率改善は「負荷に近い下流ほど効果的」。逆潮流時の電圧上昇対策まで含めて出ます。

論点別・問題インデックス(全45問)

各リンクは過去問1問ごとの完全解説です。★印の論点は同一・同型の問題が再出題されているので、まとめて解くと効率的です。

配電方式(単相3線式・ネットワーク方式など)(★再出題あり)

配電用機器・機材

配電系統の保護

電圧調整

分散型電源の連系

接地方式・1線地絡

地中配電の得失(★再出題あり)

22kV・33kV配電(★再出題あり)

配電設備の総合問題

同じ問題が繰り返し出ている論点(最優先)

配電を一通り解き終えたら、他分野にも進みましょう。

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