電動機応用の頻出公式と論点まとめ【電験3種 機械】過去問21問 論点別インデックス

電験3種 機械科目 電動機応用の頻出まとめ

電験3種(第三種電気主任技術者試験)機械科目の電動機応用は、ポンプ・エレベータ・巻上機・はずみ車の所要動力計算が中心です。公式は実質P=9.8×(質量・流量)×(速度・揚程)÷効率の形に集約され、ほぼ毎年A問題10〜12で1問出題されます。

このページは、当ブログの電動機応用解説(全21問)を論点別に並べたインデックスです。まず下の基本ポイントを押さえ、論点ごとに過去問を解き進めてください。

目次

まず覚える:電動機応用の基本式

① 回転体の動力 \( P=\omega T \)(\( \omega=2\pi N/60 \))
② ポンプ \( P=\dfrac{9.8\,QH}{\eta} \) [kW](Q:流量[m³/s]、H:全揚程[m])
③ エレベータ・巻上機 \( P=\dfrac{9.8\,Mv}{\eta} \) [kW](エレベータはかごと釣合いおもりの質量差で)
④ はずみ車 蓄積エネルギー \( E=\dfrac{1}{2}J\omega^2 \)

論点別・問題インデックス(全21問)

各リンクは過去問1問ごとの完全解説です。★印の論点は同一問題が再出題されているので、まとめて解くと効率的です。

減速機(★再出題あり)

ポンプの所要動力

エレベータ(★再出題あり)

巻上機

はずみ車(★再出題あり)

送風機・運転点・制動

同じ問題が繰り返し出ている論点(最優先)

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