電気加熱の頻出公式と論点まとめ【電験3種 機械】過去問22問 論点別インデックス

電験3種 機械科目 電気加熱の頻出まとめ

電験3種(第三種電気主任技術者試験)機械科目の電気加熱は、熱回路のオームの法則と水の加熱計算が二本柱です。電気回路とそっくりの考え方で解けるため、対応関係(温度差⇔電圧、熱流⇔電流、熱抵抗⇔抵抗)を押さえれば短期間で得点源になります。

このページは、当ブログの電気加熱解説(全22問)を論点別に並べたインデックスです。まず下の基本ポイントを押さえ、論点ごとに過去問を解き進めてください。

目次

まず覚える:電気加熱の基本式

① 熱回路のオームの法則 温度差 \( \theta=RQ \)(電圧=抵抗×電流 と同形。R:熱抵抗[K/W]、Q:熱流[W])
② 水の加熱 \( Q=mc\Delta T \)(水の比熱 \( c\fallingdotseq4.18\,\mathrm{kJ/(kg\cdot K)} \))
③ ヒートポンプ \( \mathrm{COP}=\dfrac{Q}{W} \) は1を超える(外気から熱をくみ上げるため)
④ 加熱方式 誘導加熱=渦電流のジュール熱(表皮効果)/誘電加熱=分子摩擦(電子レンジ)

論点別・問題インデックス(全22問)

各リンクは過去問1問ごとの完全解説です。★印の論点は同一問題が再出題されているので、まとめて解くと効率的です。

熱回路のオームの法則・熱伝導(★再出題あり)

水の加熱・ヒートポンプ給湯

誘導加熱(★再出題あり)

誘電加熱・マイクロ波加熱

ヒートポンプとCOP

温度の測定

同じ問題が繰り返し出ている論点(最優先)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次