直流回路– tag –
電験3種の過去問のうち、「直流回路」が論点になっている問題の解説一覧です。年度をまたいで同じ論点をまとめて解くと、数値や問われ方を変えた再出題にも対応できるようになります。
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電験3種|理論科目
直流回路の頻出公式と要点まとめ【電験3種 理論】過去問68問 論点別インデックス
このページは、当ブログの理論・直流回路解説(全68問)を論点別に並べたインデックスです。まず下の4つの頻出公式を押さえ、あとは論点ごとに過去問を解き進めてください。 まず覚える:直流回路の4つの頻出公式 直流回路の計算問題は、実質この4式(とそ... -
電験3種|理論科目
直流回路1【電験3種 理論】3つの抵抗の消費電力の大小を比較する!令和7年度下期 A問題5 完全解説
今回は令和7年度下期 理論科目 A問題5を解説します。R1=5 Ω、R2=4 Ω、R3=8 Ωからなる直流回路で、各抵抗の消費電力P1・P2・P3の大小を比較する問題です。電源電圧Vの値は与えられていませんが、電力比を求めれば大小は判定できます。 回路はR1と(R2∥R3... -
電験3種|理論科目
直流回路2【電験3種 理論】内部抵抗を含む電池の起電力を求める!令和7年度下期 A問題6 完全解説
今回は令和7年度下期 理論科目 A問題6を解説します。内部抵抗r、起電力Eの電池に可変抵抗Rを接続し、R=2.25 ΩでI=3 A、R=3.45 ΩでI=2 Aとなったときの起電力E [V]を求める問題です。同じ電池を2つの負荷条件で測定した結果から、内部抵抗と起電力を同... -
電験3種|理論科目
直流回路3【電験3種 理論】2条件で電流が等しくなる抵抗Rxを求める!令和7年度下期 A問題7 完全解説
今回は令和7年度下期 理論科目 A問題7を解説します。可変抵抗R1・R2、固定抵抗Rx、電源Eからなる回路で、2つの条件におけるRx枝の電流Iが等しいときのRx [Ω]を求める問題です。 回路はR1と(R2∥Rx)の直列接続です。R1には全電流I0が流れ、分岐後にRxを流... -
電験3種|理論科目
直流回路4【電験3種 理論】抵抗の接続を変えた回路のRと電流を求める!令和7年度下期 B問題16 完全解説
今回は令和7年度下期 理論科目 B問題16を解説します。図1で抵抗Rを端子a-d間に接続した状態から(a)Rの値と電源電圧Eを求め、同じRを図2の端子b-c間へ移したときの(b)電源電流I3を求めます。 図1はa-d間に20 Ω・R・20 Ωの3経路が並列です。図2は抵抗比16/4... -
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直流回路5【電験3種 理論】RLC回路でコンデンサ放電時に抵抗が消費するエネルギーは?令和7年度上期 A問題5 完全解説
今回は令和7年度上期 理論科目 A問題5を解説します。電圧Vに充電されたコンデンサCをスイッチSで抵抗R・コイルLと直列接続し、十分時間が経過して完全に減衰するまでに抵抗Rで消費される電気エネルギーW [J]を求めます。 ポイントは、瞬時電流i(t)を解かず... -
電験3種|理論科目
直流回路6【電験3種 理論】分圧と並列条件から抵抗を求め短絡電流を計算!令和7年度上期 A問題6 完全解説
今回は令和7年度上期 理論科目 A問題6を解説します。100 V電源とR1・R2の分圧回路について、図1のb-c間電圧10 V、図2の15 Ω接続時4 Vから、図3でb-c間を短絡したときの電流I [A]を求めます。 テブナン等価を使うと、R1・R2を個別に求めず、図1の無負荷電圧... -
電験3種|理論科目
直流回路8【電験3種 理論】2電源回路の各抵抗を流れる電流I₁・I₂・I₃を求める!令和6年度下期 A問題6 完全解説
今回は令和6年度下期 理論科目 A問題6を解説します。2つの直流電源(4 V・2 V)と3つの抵抗(4 Ω・2 Ω・5 Ω)からなる回路で、問題図の矢印を正方向とした電流I1・I2・I3〔A〕の組合せを求める問題です。 解法の軸は、中央上ノードの電位をVとする節点法で... -
電験3種|理論科目
直流回路7【電験3種 理論】スイッチで電流が3倍になる抵抗Rを求める!令和7年度上期 A問題7 完全解説
今回は令和7年度上期 理論科目 A問題7を解説します。スイッチSを閉じたときに2 Ωを流れる全電流Iが、Sを開いたときの3倍になる条件から、抵抗R [Ω]を求めます。 S開ではR枝が切り離され、全回路は2 Ωと10 Ωの直列です。S閉ではR枝が加わり、2 Ωと(10 Ω∥R... -
電験3種|理論科目
直流回路9【電験3種 理論】合成抵抗が1.8Rになる抵抗Rxを求める!令和6年度下期 A問題7 完全解説
今回は令和6年度下期 理論科目 A問題7を解説します。端子a-b間の合成抵抗Rabが1.8R〔Ω〕であるとき、回路の直列・並列構造から抵抗Rxの値〔Ω〕を求める問題です。 解法の要点は、端子a側のRを直列、その先のRとRxを並列と見抜くことです。さらにx=Rx/Rと...