自動制御の頻出公式と論点まとめ【電験3種 機械】過去問25問 論点別インデックス

電験3種 機械科目 自動制御の頻出まとめ

電験3種(第三種電気主任技術者試験)機械科目の自動制御は、伝達関数・ボード線図・シーケンス制御が三本柱です。毎年A問題13で1問、B問題17・18の選択問題でも頻出。解き方のパターンが固定なので、過去問の反復が最も効く分野です。

このページは、当ブログの自動制御解説(全25問)を論点別に並べたインデックスです。まず下の基本ポイントを押さえ、論点ごとに過去問を解き進めてください。

目次

まず覚える:自動制御の基本式

① 一次遅れ要素 \( G(j\omega)=\dfrac{K}{1+j\omega T} \)、折れ点角周波数 \( \omega_c=\dfrac{1}{T} \)
② ボード線図 折れ点までゲイン一定、折れ点以降は −20 dB/dec で低下
③ フィードバック合成 負帰還のとき \( \dfrac{G}{1+GH} \)
④ PID制御 比例(P)=残留偏差が残る/積分(I)=残留偏差を除去/微分(D)=速応性を改善

論点別・問題インデックス(全25問)

各リンクは過去問1問ごとの完全解説です。★印の論点は同一問題が再出題されているので、まとめて解くと効率的です。

ブロック線図の等価変換

伝達関数とボード線図

ステップ応答(★再出題あり)

ベクトル軌跡

調節計・補償回路(★再出題あり)

フィードバック制御の計算

シーケンス制御(★再出題あり)

制御の評価・PID・用語

同じ問題が繰り返し出ている論点(最優先)

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