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当サイトの電験3種過去問解説記事の一覧です。平成18年度から令和7年度まで24回分・4科目1,584問を1問1記事で解説しています。
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電験3種|機械科目
誘導機68【電験3種 機械】V/f比は撹乱条件!同期速度は電源周波数66Hzで作る 1320×0.95=1254 平成19年度 A問題4 完全解説
今回は平成19年度 機械科目 A問題4を解説します。V/f一定制御インバータで駆動された誘導電動機の回転速度を求める、基本中の基本の計算問題です。 使う式は Ns=120f/p と N=(1−s)Ns の2本だけ。ただし「V/f比=4」という数字が撹乱条件として置かれてお... -
電験3種|機械科目
誘導機66【電験3種 機械】三つの損失が等しいなら効率は η=(1-s)/(1+2s)!s=0.08で79.3% 令和元年度 A問題3 完全解説
今回は令和元年度 機械科目 A問題3を解説します。三相誘導電動機の効率を求める計算問題で、「一次銅損・二次銅損・鉄損の三つが等しい」という珍しい条件が付いています。 ポイントは誘導電動機の電力の流れ。二次銅損だけが滑り s と直結していることを... -
電験3種|機械科目
同期機56【電験3種 機械】短絡電流は界磁電流に比例!Zs=(相電圧)÷(同じ界磁電流の短絡電流)=2.04Ω 令和7年度下期 A問題6 完全解説
今回は令和7年度下期 機械科目 A問題6を解説します。無負荷試験と短絡試験の結果から同期インピーダンス Zs を求める計算問題です。 落とし穴は2つ。①短絡試験の界磁電流が100Aと、無負荷試験の500Aとは違う——短絡特性は直線なので比例させて500A相当に直... -
電験3種|機械科目
同期機55【電験3種 機械】制動巻線でかご形として起動し直流励磁で引き込む!同期電動機の自己始動法 令和7年度下期 A問題5 完全解説
今回は令和7年度下期 機械科目 A問題5を解説します。同期電動機がなぜ自分では始動できないのか、そして制動巻線を使った自己始動法の手順を問う空欄補充問題です。 ストーリーは「①同期機は始動トルクが出ない → ②制動巻線でかご形誘導電動機として回す →... -
電験3種|機械科目
誘導機65【電験3種 機械】Y-Δ始動はトルクが1/3!49.0N·m→147N·m→定格70.0N·m 令和7年度下期 A問題4 完全解説
今回は令和7年度下期 機械科目 A問題4を解説します。Y-Δ始動したときの始動トルクから、定格運転時のトルクを逆算する計算問題です。 使う知識は「Y-Δ始動では始動電流もトルクも 1/3 になる」の1点だけ。Y結線にすると相電圧が 1/√3 になり、トルクは電圧... -
電験3種|機械科目
誘導機64【電験3種 機械】巻線形は二次・かご形は一次・単相は位相!誘導電動機の始動法 令和7年度下期 A問題3 完全解説
今回は令和7年度下期 機械科目 A問題3を解説します。巻線形・かご形・単相の3種類の誘導電動機について、それぞれの始動法を問う空欄補充問題です。 整理の軸は「どこをいじって始動するか」。巻線形は二次回路、かご形は一次回路、単相は位相差——この3本... -
電験3種|機械科目
直流機52【電験3種 機械】永久磁石界磁ならφ一定!逆起電力の比がそのまま回転数の比 令和7年度下期 A問題2 完全解説
今回は令和7年度下期 機械科目 A問題2を解説します。界磁に永久磁石を用いた小形直流電動機で、無負荷時の回転数から負荷時の回転数を求める計算問題です。 鍵は「永久磁石=磁束φが一定」という一点。φが一定なら回転数は逆起電力に比例するので、E の比... -
電験3種|法規科目
電気施設管理(計算)の頻出公式と論点まとめ【電験3種 法規】過去問48問 論点別インデックス
電験3種(第三種電気主任技術者試験)法規科目の電気施設管理(計算)は、毎回ほぼ確実に出題される定番分野です。出題される条文・論点は限られており、しかも同じ問題が数年おきに再出題されるため、論点ごとに過去問をまとめて解くのが最短ルートになり... -
電験3種|法規科目
電気施設管理(知識)の頻出ポイントと論点まとめ【電験3種 法規】過去問21問 論点別インデックス
電験3種(第三種電気主任技術者試験)法規科目の電気施設管理(知識)は、毎回ほぼ確実に出題される定番分野です。出題される条文・論点は限られており、しかも同じ問題が数年おきに再出題されるため、論点ごとに過去問をまとめて解くのが最短ルートになり... -
電験3種|法規科目
発電用風力設備技術基準の頻出ポイントまとめ【電験3種 法規】過去問6問 論点別インデックス
電験3種(第三種電気主任技術者試験)法規科目の発電用風力設備技術基準は、毎回ほぼ確実に出題される定番分野です。出題される条文・論点は限られており、しかも同じ問題が数年おきに再出題されるため、論点ごとに過去問をまとめて解くのが最短ルートにな...