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電験3種|電力科目
地中送電17【電験3種 電力】暗きょは熱放散良好で許容電流大・管路の接続はマンホール 平成26年度 A問題10 完全解説
今回は平成26年度 電力科目 A問題10、地中送電線の布設方式の空欄補充問題です。誤り選択(地中送電1・7・12)で鍛えた3方式の知識を、空欄で正確に再現できるかが試されます。 流れで解く:直接埋設式は工事費が安くなる(暗きょ・管路との比較)。主流の... -
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地中送電16【電験3種 電力】マーレーループ法に導体抵抗は不要!必要なのはこう長 平成28年度 A問題10 完全解説
今回は平成28年度 電力科目 A問題10、故障点位置標定の誤り選択問題です。3手法の原理と使い分け(地中送電9)に加えて、「各手法で何の情報が必要か」という一段深い問いが仕掛けられています。 各手法に必要な情報:マーレーループ法→こう長L(x=2aL/10... -
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地中送電15【電験3種 電力】渦電流損対策は導電率の低いシース!高いは逆効果 平成29年度 A問題10 完全解説
今回は平成29年度 電力科目 A問題10、電力ケーブルで発生する損失の誤り選択問題です。抵抗損・誘電体損・シース損の3損失(地中送電4)を、対策まで含めて深掘りする良問です。 シース損は2種類:シース回路損(長手方向の誘導電流)はクロスボンド接地(... -
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地中送電14【電験3種 電力】自己消弧形素子は自励式!他励式と入れ替えた罠 直流送電 平成29年度 A問題6 完全解説
今回は平成29年度 電力科目 A問題6、直流送電系統の誤り選択問題です。定番の長所短所に加えて、自励式・他励式変換装置の違い、大地帰路電流の電食、がいしのアークホーン省略という一歩深い論点まで登場します。 変換装置の区別:他励式=サイリスタ(系... -
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地中送電13【電験3種 電力】OFケーブルの油通路は必須!「不要」は誤り 平成30年度 A問題11 完全解説
今回は平成30年度 電力科目 A問題11、地中送電線路の各種電力ケーブルの誤り選択問題です。OF・POF・CV・CVTの4種が登場し、令和7年度上期A問題10(地中送電2)の兄弟問題にあたります。 OFケーブルの生命線は油通路:絶縁油を給油設備で大気圧以上に加圧... -
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地中送電12【電験3種 電力】直接埋設は増設も復旧も苦手!「容易」は誤り 布設方式 令和元年度 A問題11 完全解説
今回は令和元年度 電力科目 A問題11、電力ケーブルの布設方式の誤り選択問題です。トラフ・マンホール・洞道・共同溝という設備名まで踏み込んだ、布設方式シリーズ(地中送電1・7)の詳細版です。 直接埋設式の性格は「安くて早いが、その後が大変」。掘... -
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地中送電11【電験3種 電力】ケーブルの絶縁破壊は自然回復しない!架空と真逆 令和2年度 A問題11 完全解説
今回は令和2年度 電力科目 A問題11、架空送電と比較した地中送電の特徴の誤り選択問題です。建設費・気象・線路定数・損失・絶縁回復と、地中送電の総まとめ的な良問です。 決め手は絶縁回復の違い:架空送電の気中フラッシオーバはアークが消えれば空気の... -
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地中送電10【電験3種 電力】許容電流UPには表皮効果の「小さい」導体!大きいは逆 令和3年度 A問題11 完全解説
今回は令和3年度 電力科目 A問題11、電力ケーブルの許容電流を大きくする方法の誤り選択問題です。許容電流は「導体温度を上限以下に保てる電流」なので、発熱を減らすか・熱を逃がしやすくするかの2方向で整理できます。 全選択肢を「発熱減 or 放熱増」... -
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地中送電9【電験3種 電力】断線にマーレーループ法は使えない!標定法の使い分け 令和4年度上期 A問題11 完全解説
今回は令和4年度上期 電力科目 A問題11、地中送電線路の故障点位置標定法の誤り選択問題です。パルスレーダ法・静電容量測定法・マーレーループ法の3手法の原理と、地絡・断線どちらに使えるかの対応が問われます。 使い分けの理屈:マーレーループ法は健... -
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地中送電8【電験3種 電力】フェランチ効果は軽負荷で発生!重負荷は逆 令和4年度上期 A問題9 完全解説
今回は令和4年度上期 電力科目 A問題9、フェランチ効果の誤り選択問題です。受電端電圧が送電端より高くなるこの現象は、ケーブルの静電容量が大きい地中送電(地中送電6の「C大」)でとくに顕著になります。 フェランチ効果の発生メカニズム:無負荷・軽...